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メルマガ「家づくりナビゲーション」Vol.167発行

公開日:2017年01月06日(金)

本日、住宅相談センターのメールマガジン

『家づくりナビゲーション』Vol.167を発行しました。

 

『家づくりナビゲーション』は、

家づくりに役立つ豆知識や法制度の最新ニュース、

イベント情報などを月に3回(6日・16日・26日)お届けしています。

 

購読希望の方は、下記問合せフォームからお申込み下さい。

 

    ◆◆ メルマガ申込フォーム ◆◆

 

 

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 /  ○ 住宅相談センター 家づくりナビゲーション Vol.167

 |□ ○○     (2017年1月6日号)

 | ∩ ll

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□□━━CONTENTS━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□□

  1.【豆知識】 2017年の住宅ローン金利はどうなる?

  2.【情報BOX】1月の住宅ローン金利

               ~先月に続き変動金利以外は利上げ~

  3. 冬のライフプランセミナーのご案内

  4. 住宅ローンコンサルティン料金改定のご案内

  5. 住宅相談センターのブログ 最近の記事から

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     (1)家づくり豆知識 コンサルタント:草野芳史

      ~ 2017年の住宅ローン金利はどうなる? ~

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明けましておめでとうございます。旧年中は多くの皆様に大変お世話に

なりました。本年も家づくりのご相談をお受けするとともに、月3回の

ペースでメルマガの配信を続けていきますので、どうぞ、よろしくお願

いいたします。

 

今年家づくりをお考えの方にとって気になることの一つは、住宅ローン

の金利動向ではないでしょうか。昨年は日銀のマイナス金利政策やイギ

リスのEU離脱問題などにより、日本の住宅ローン金利はフラット35

が8月に0.9%と過去最低を記録するなど、いわば“低金利バブル”

となりました。果たして2017年の金利はどうなるのでしょうか?

新年らしく、住宅ローンの金利がどうなるか予想してみましょう。

 

住宅ローンの金利は、金利タイプによって動き方が違います。まず、変

動金利タイプですが、主に景気をもとにした「日銀の金融政策」の影響

を受けます。景気が悪ければ利下げして消費を促進し、景気が良くなれ

ば過熱し過ぎないよう利上げして消費を引き締めます。現在は景気が悪

いため日銀はマイナス金利政策を行っていますので、住宅ローンの変動

金利タイプも0.5%前後という低水準となっています。マイナス金利

をはじめとする金融緩和政策は、年間の物価上昇率(インフレ率)が

2.0%に上がるまで続けるとされていますが、現在は-0.16%

(IMFの推計)と目標達成にはいましばらくかかると思われます。そ

のため『2017年の変動金利タイプの金利は現状の水準で推移する』

でしょう。短期(10年未満)の固定金利期間選択タイプも同様です。

 

次に10年以上の固定金利期間選択タイプ及び長期固定金利タイプです。

これらは主に「長期(10年もの)国債の利回り」(いわゆる長期金利)

等の影響を受けます。長期金利もマイナス金利政策の影響を受け、昨年

7月には過去最低の-0.3%にまで低下しました。が、2017年は

トランプ氏がアメリカ大統領に就任し、大胆な経済政策によりアメリカ

経済が復活するようだと、日本国債に投資されている資金がアメリカ企

業の株式やドルに回り、日本国債が値下げ=利上げし、それに連動して

住宅ローンの固定金利タイプの金利も上昇する可能性があります。実際

に昨年の大統領選後、トランプ氏への期待からすでにこれらの動きが出

ています。今のところはあくまで“期待”でマーケットが動いているだ

けですが、トランプ氏の政策が実際に動き出せば、この動きが加速する

可能性もあります。

 

ただ、トランプ氏の政策が空振りに終われば、真逆に推移する可能性も

あります。また、日銀は長期金利の急激な変動による景気への悪影響を

懸念しており、長期金利をおおむねプラスマイナス0%前後に維持した

い考え。日銀の思惑通りいけば、住宅ローンの固定金利タイプは現在の

水準で推移するでしょう。ということで『住宅ローンの固定金利タイプ

の金利動向は、アメリカの経済情勢と日銀の金融政策の力加減に影響さ

れる』と言えますが、昨年8月を底とする低金利の恩恵を受けようと思

えば、できるだけ早く住宅ローンを実行した方がよいのは確かです。

 

なお、トランプ氏の経済政策が大当たりし、アメリカ経済だけでなく日

本を含めた世界経済が上向くと、バブル崩壊以降低水準だった変動金利

タイプがついに上昇に転じる可能性もあります。さすがに2017年内

にそこまで劇的な変化は起こらないでしょうが、すでにトランプ大統領

誕生という大方の予想を覆す事態が発生していますので、2~3年のス

パンで考えればあながち夢物語とは言い切れないかもしれません。そう

いう点では、今のうちに長期固定金利タイプの住宅ローンを選んでおく

という選択肢もアリでしょう。

 

            * * *

 

上記の内容はあくまで現時点の草野の予想であり、今後の世界の経済・

政治情勢によって大きく変わる可能性がある点、ご承知おき下さい。

 

また、トランプ氏の大統領就任後の情勢を踏まえた住宅ローンの金利動

向や、現在の低金利を活かした住宅ローンの借り方については、1月

29日に開催するセミナーにてお話しします。

 

 ▼▼銀行が教えたくない 低金利を活かした住宅ローンの借り方▼▼

 

 

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          (2)家づくり情報BOX

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  1月の住宅ローン金利 ~先月に続き変動金利以外は利上げ~

  【詳細】http://housing-news.publog.jp/archives/50376077.html

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  トランプ新大統領の経済政策への期待から日本の国債が売られた影

  響で、固定金利を中心に0.05%程度の利上げとなりました。

 

 

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         (3)冬のライフプランセミナー

   家計に役立つセミナー全6講座 1月29日・2月4日に開講

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住宅相談センターでは、名古屋・栄の中日ビル「家計の総合相談セン

ター」と一緒に、『銀行が教えたくない 低金利を活かした住宅ローン

の借り方』など家計に役立つ『ライフプランセミナー』6講座を開講し

ます! 参加無料ですので、お気軽にご参加下さい。

 

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 【住宅】1月29日(日)10:30~12:00

 『銀行が教えたくない 低金利を活かした住宅ローンの借り方』

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 【税金】1月29日(日)13:00~14:30

 『相続対策の有効な手段 子や孫への生前贈与を考える』

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 【相続】1月29日(日)15:00~16:30

 『平成29年度税制改正 個人に関わる改正内容』

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 【家計】2月4日(土)10:30~12:00

 『今年知っておきたい、お金と投資の話』

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 【保険】2月4日(土)13:00~14:30

 『三大疾病(がん・心疾患・脳血管疾患)の病気を知り、病気に備える』

 --------------------------------------------------------------

 【年金】2月4日(土)15:00~16:30

 『30歳代以下限定 俺たち年金もらえるの?』

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  ・会 場 JPタワー名古屋 3階 ホール&カンファレンス

       名古屋市中村区名駅1-1-1

  ・主 催 家計の総合相談センター、住宅相談センター

  ・参加費 無料(予約制)

  ・問合せ 住宅相談センター

       TEL 0120-756-365(なごむ 365日)

 

 

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        (4)住宅相談センターよりご案内

       住宅ローンコンサルティン料金改定のご案内

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住宅相談センターでは、住宅取得専門のファイナンシャルプランナーが

より有利な住宅ローンをご提案する「住宅ローン・コンサルティング」

を行っております。おカネのプロが支払い条件やご希望に合った住宅

ローンを探し出し、しかも通常よりも金利や保証料が低く、支払総額が

百万円単位で削減できるなど、ご好評いただいております。

 

現在、住宅ローン・コンサルティングは5万円(税別)にて行っており

ますが、2月より10万円(税別)に値上げさせていただくこととなり

ました。1月末までのお申込分は現行の料金にてお受けいたしますので、

これから住宅取得をお考えの方は、1月中のお申込をお勧めいたします。

 

なお、住宅ローン・コンサルティングに「家計の収支予測(キャッシュ

フロー表)作成」や「資金計画のご提案」を追加した「住宅ローン・バ

リューパック」も、今回の料金改定に合わせて現行の10万円(税別)

から15万円(税別)とさせていただきます。どうぞ、よろしくお願い

いたします。

 

      ▼▼住宅ローン・コンサルティングのご案内▼▼

 

 

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   (5)家づくりがよくわかる 住宅相談センターのブログ

    ~ 最近の記事から気になるタイトルをピックアップ ~

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 ■吉田貴彦【エスクローおじさんのブログ】より

  『住宅・マンション業界の景気予測は「雨」』1/3

  『どろぼう被害に防犯フィルムは有効か?』12/30

 

 ■草野芳史【家づくりコンサルタントの雑記帳】より

  『明けましておめでとうございます! & 2017年の目標』1/3

  『終わり良ければすべて良し! 2016年最後のインスペクション』12/28

 

 

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 最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 個別のご質問やご相談は、お気軽に住宅相談センターへお問合せ下さい。

 次号Vol.168は、1月16日(月)発行予定です。

 

 

 

 



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2017年06月17日(土)

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